モーニング・ジュエリー

Mourningとは悲しみ、哀悼の気持ちの事。ジュエリーの中には愛する方を慰めるためのこういったカテゴリーがあるのです。
モーニングジュエリーの歴史は古、く17世紀ヨーロッパでは、大切な人の毛髪を埋め込んだセンチメンタルジュエリーが広く作られ、心の表現やアミュレット(お守り)にしました。
こういったモーニングジュエリーは現代の日本でも受け入れられてきています。
以下に紹介するのは日本を代表するモーニングジュエリーの作家お二人。少量生産の既製品のほか、ご希望を丁寧に伺い、世界でひとつの大切なジュエリーの製作の相談にも乗ってれます。

銀花
「銀花」埼玉県にある遺骨入れ、メモリアルペンダントの企画、製作、販売工房、U.Collectionのインターネットショップ。
長年にわたるジュエリーメーキングの経験を持つオーナーが少量生産で素敵な遺骨入れを製作すると共に、オリジナルジュエリーの相談もできます。

「銀花」の納骨ペンダントは一般に出回っているものよりも少し大きめ。充分な遺骨を入れる事ができます。
大きめのサイズのものは手のひらにぴったりの握り締めサイズ。(写真右)一味違った遺骨入れです。

吉祥結

指先くらいのお骨を収めることができます。動かないように結ぶ紐がついています。


京都絆屋
京都に工房を構える「京都絆屋」。絆屋のジュエリーはリングやペンダントに特殊な樹脂を使用して遺骨や遺髪を埋め込んでいます。

ブランドジュエリーも手がけるオーナーが製作するジュエリーは、豊富なスタンダードコレクションのほか、世界でたった一つのオーダージュエリーの相談にも乗ってもらう事も出来ます

毛髪を特殊樹脂で封入しています。
遺骨の一部を特殊樹脂で埋め込んだリング

 

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