葬儀・葬式の新しい形「家族葬」・「直葬」
近年「家族だけで故人をしとやかに見送りたい」、「葬儀費用の負担を軽くしたい」などの様々な遺族の想いから「家族葬」「直葬」というスタイルの葬儀・葬式を選ぶ人々が増えています。
具体的にどんな葬儀なのか、家族葬、直葬の「ダビアス」運営会社、㈱神奈川こすもすの方にお話をお伺いしました。
「直葬」とは、葬儀ホールなどで告別式を行わず、棺にご遺体を入れ、そのまま火葬場で火葬を行うというスタイルの葬儀です。
主に首都圏でそのニーズが高まっていますが、その背景としては、下記のようなことが理由としてあげられます。
●核家族化・近所付き合いの減少に伴い、大勢の関係者で葬儀を行うということが少なくなったこと
●宗教や風習にとらわれない世代が増え、家族だけで故人をしとやかに見送る方法を選ぶ人が増えていること
●香典等の金銭的支援が形骸化したことにより、辞退する人も増えたため、遺族側の方でも費用をできるだけ少なくしたいという声が高まっていること
上記のような理由から、直葬を選ぶ人が増加している一方で、「簡略化しすぎることは故人への尊厳を損なっていないか?」「もっと何かしてあげられるのではないだろうか?」という疑問の声もあります。
様々なご遺族の想いがありますが、その声にできるだけ応えられるような「葬儀の儀礼をシンプルにしながらも、故人の尊厳を大切にした、心をこめた葬儀サービス」を目指しています。
ご遺族にとって、さまざまなご要望があるため、それにお応えできるような、設備・サービスを行っています。
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1. 24時間365日対応で病院などへお迎えにあがります。
その後、指定安置所に故人をお運びいたします。
2. 喪主となる方に当社指定安置所にお越しいただき、ご葬儀や必要書類について打ち合わせを行います。
3. 故人を棺に納棺いたします。
4. 当社指定安置所から火葬を希望される斎場に故人をお送りします。
出棺の際はスタッフ1名がお付します。
5. 火葬場にてご家族と待ち合わせ、火葬となります。ご遺族の方には、火葬前に火葬場にお越しいただきます。 火葬後、収骨をしていただきます
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1. 24時間365日対応で病院などへお迎えにあがります。
その後、指定安置所に故人をお運びいたします。
2. 喪主となる方に当社指定安置所にお越しいただき、ご葬儀や必要書類について打ち合わせを行います。
3. 故人を棺に納棺いたします。
4. ご自宅から火葬を希望される斎場に故人をお送りします。
出棺の際はスタッフ2名がお付します。
5. 火葬場にてご家族と待ち合わせ、火葬となります。ご遺族の方には、火葬前に火葬場にお越しいただきます。 火葬後、収骨をしていただきます
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「リムジン霊柩車」
ご自宅や安置場所から火葬場へ向かうわずかな距離でも、
ご家族とともに乗車いただけるリムジン霊柩車での搬送や、
礼を尽くした専門スタッフの派遣など、
後悔しない葬儀サービスを提供しています。
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「海洋散骨」
死後は自然に還りたい、大好きだった海に眠りたい、といった故人の遺志のある方や、様々な事情でお墓に入れない、お墓を持てないという悩みをお持ちの方へ向けてのサービスです。
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■お客様のご要望
・故人の意向で、できる限りシンプルに送りたい。
・高齢者含む家族で火葬に立ち会うので近くのかわさき南部斎苑で火葬したい。
■ご要望に対して行ったこと
最もシンプルにとのことでしたので、火葬場待ち合わせプランをご提案しました。火葬場の予約の関係から、当社安置所で計3日間の安置を行ったあと、かわさき南部斎苑で火葬となりました。
3日間の安置の間、何度かご遺族が故人に会っていただくこともできました。リムジン霊柩車で出棺し、ご自宅の前を通り火葬場に向かいました。「思い通りの送り方ができた」とご満足いただけました。
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■お客様のご要望
・葬儀、その後の供養もシンプルに行いたい。
・子供たちにお墓の心配もをかけたくないので、遺骨も散骨にして欲しい。
■ご要望に対して行ったこと
お客様のご要望を整理し、かわさき南部斎苑での火葬場待ち合わせプランとなりました。ご遺族の希望でお別れのお花を追加し、暖かく家族でのお見送りとなりました。
葬儀を終えてしばらく後、故人の希望通りに海洋散骨を行いました。クルーザーには故人の奥様と息子様のお二人にご乗船いただき、パウダー化した遺骨を散骨しました。ご遺骨の一部は遺骨を入れることができるアッシュペンダントに納められ、奥様がお持ちになって供養されることになりました。
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供養の形は様々です。最近では「手元供養」というものが流行の兆しを見せています。
供養品は持つという事実が大事なのではなく、持つ人の気持ちが大事なので、形式やしきたりにとらわれることなく、いつまでも故人を供養できる自分なりのスタイルを見つけることが重要です。
新しい供養のカタチである手元供養の事例をご紹介します。
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リビングで、
家族が集ればいつもそこに

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写真はその歴史の始まりとともに、想い出のよりどころとしての役割を持っていました。
どんなに供養のカタチが変わっても、故人を想う時には写真は欠かせないものです。
手元供養品でも、写真を使ったシンプルな供養が行える供養品がたくさんあります。
リビングなど家族が集まる場所にあるだけで、その人がいつもそこにいるように・・。
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大切な想いをいつも
身に着けるペンダントに

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最愛のご家族を想う気持ちはいつまでも変わりません。
大切な想い出をいつももっと身近に感じることができたら・・そんな想いを実現させるために創られたのがご遺骨を納めるペンダント。
想い出をいっそう鮮やかに伝えます。
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㈱神奈川こすもす ダビアス事業部
〒210-0828
神奈川県川崎市川崎区四谷上町27-16
こすもす川崎会館内
フリーダイヤル 0120-355-021
FAX 044-270-1234
営業時間 10:00~19:00 |
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