流産・死産・水子供養|辛い体験に苦しんでいる方へ

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流産・死産供養


[現代×供養]にも、大切な赤ちゃんを亡くされた方々から、供養の方法や悲しみの乗り越え方などについてご相談を頂くことがあります。
今回は、その中でもグリーフケアの部分であり、心を軽くする方法について、流産・死産(人工死産)・子宮外妊娠・胞状奇胎・新生児死などの理由により、小さなお子様を亡くされたご家族同士の相互支援を目的として、流産・死産経験者で活動をされている「ポコズママの会」様にご協力いただきました。

心を軽くする方法について考えてみましょう。

悲しみの乗り越え方は人それぞれです。乗り越えるという表現も適切ではないでしょう。赤ちゃんの死を受け入れて、心に存在する我が子と共に生きる。
それこそが生きるパワーなのかもしれません。
それでも、今、どうすればいいかわからないママのために、心を軽くする方法を考えてみましょう。


思いっきり泣いてみよう

まずは泣くことが大切です。遠慮することなく、声を出して涙を流す。悲しみの乗り越えるための重要なプロセスです。涙は、あなたの心の中に閉じ込められなった思いが外に溢れてきたものです。泣くことは悪いことではありません。あなたが弱いからでもありません。それだけ、あの子のことを愛していたのです。母が我が子の為に涙を流すのは当然です。愛する思い、失った悲しみ・・・全てを心のままに表現して下さい。

文字で気持ちを表現しよう

あなたの気持ちを文字で表現しませんか?心の中に渦巻いていた様々な感情を文字で表現することで、気持ちの整理が始まります。あの子への愛情、失った悲しみ、死によってあの子が教えてくれたこと、これからどう生きればいいのか・・・様々なことが文字や言葉によって交通整理されます。方法としては、以下のような方法はいかがでしょうか?

●手紙を書く  ●詩を書く  ●自分の体験をもとにHP(ブログ)を作成する
●自分の体験記を書く  ●経験者を対象にした掲示板に気持ちを書く

供養をしよう


供養といっても、何もお寺で供養することだけが供養ではありません。「パパとママはあなたのことを愛していますよ」という思いが伝われば、それは全て供養に繋がるのです。
手紙を書いたり、赤ちゃんのHPを作ったり、赤ちゃんのことを想って木を植えたり、風船を飛ばしたり…方法は無限大です。あなたが、赤ちゃんに伝えたい気持ちがあれば、その気持ちこそが何よりの供養です。

診療内科へ行く

何をしても、悲しみの底から出られない。眠れない。死んでしまいたいと思う。何もやりたくない。子供を虐待するようになってしまった、食べても吐いてしまう・・・・赤ちゃんの死を境に苦しい状況に身を置かれている方も沢山いらっしゃることでしょう。ご自身や家族の生活・身体に影響が出ているようならば、心療内科に行ってみませんか?


流産・死産後の悲しみの受け止め方(ポコズママの会)

ポコズママの会

ポコズママの会は、実際に流産・死産を経験した方たちによって、活動されている会です。この会では、流産・死産でお子様を亡くされた11名の体験談と、その想いを受け止めてくださった4名の医療従事者の言葉が綴られた本も出版しておられますので、ご紹介させて頂きます。


「ともに生きる」たとえ産声をあげなくとも

流産・死産経験者で作るポコズママの会/編集

ポコズママの会は、実際に流産・死産を経験した方たちによって、活動されている会です。
この会では、流産・死産でお子様を亡くされた11名の体験談と、その想いを受け止めてくださった4名の医療従事者の言葉が綴られた本も出版しておられますので、ご紹介させて頂きます。

ポコズママの会

〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックス No.37
流産・死産経験者で作るポコズママの会
Email:pocosmama@hotmail.co.jp

ポコズママの会では、「愛する子どもを失う」という共通の悲しみ、苦しみを理解し、尊重し、支えあえる場です。皆様が、ご自身の気持ちを自由に表現されるだけではなく、心を通わせるポコズママたちに出会えることでしょう。ポコズママのサイトにはその他、死産・流産を経験された方たちの経験談や悲しみの乗り越え方などが紹介されています。同じ経験を持った人だから理解できることも多いと思います。一度ポコズママの会のサイトに訪れてみてはいかがでしょう?

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