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グリーフケア


病気や事故などの突然死で愛する家族を亡くされたとき、人は大きな悲しみ「悲嘆(GREIF)」に直面します。研究によればこの大きな傷を負ってしまった心が癒え、悲しみを乗り越えて社会に戻っていく過程は、ショック、喪失、閉じこもりといった精神のプロセスを得て心の再生に向かうということが知られています。
しかし、これには長い時間と、努力が必要です。このつらい労働にも似た、乗り越える作業・方法の事を「グリーフ・ワーク」とよんでいます。

この「グリーフ・ワーク」のプロセスを支えて見守ることが「グリーフケア」です。たとえば、悲しみを悲しみとして表現することはグリーフワークの重要なプロセスの一部ですが、時にそういった機会を与えられない、自制してしまう遺族もいらっしゃいます。
そういった方々に機会を見つけるお手伝いをしたり、悲しみを表現することを促すような援助をしていくのが「グリーフケア」と考えてよいと思います。

グリーフケアの情報

グリーフケアを行っているのは、医療機関を中心としたもの、市民グループなど全国にたくさんあります。多くのグループ、お互いの経験を語り合い共有することによる再生作業を行っているため、お子様を亡くされた方向け、自死の遺族向け、伴侶を亡くされた方向けといったグループに分かれている、あるいはグループごとに分かれて交流会・ミーティングを行う形になっているようです。
以下のリストはそのごく一部です。ケアグループは大都市に集中している傾向がありますが、実際には北海道から沖縄まで各県に存在しています。これ以外のグループ、機関に関してはページ下部に全国の相談機関一覧へのリンクを用意しましたのでご利用ください。


グリーフケアサポート(一般)

りんどうの会

〒248-0011 神奈川県鎌倉市扇ガ谷3-5-1 日蓮宗 大乗山 薬王寺
TEL:0467-22-3749
http://rindounokai.web.fc2.com

鎌倉の薬王寺で行われている、愛する人を亡くした深すぎる悲嘆の想いを共に語り、共に過ごす事で分ち合い癒し合う会です。

生と死を考える会

〒160-0016 東京都新宿区信濃町33-4真生会館ビル3階
TEL:03-5361-8719/FAX:03-5361-8792
http://www.seitosi.org/index.html

毎月4回「死別体験者の分かち合いの会」を行っています。毎週、「自死遺族」「お子様を亡くされた方」など、亡くされた方をグループ分けした形でのミーティングです。そのほか「大切な方との死別悲嘆にその人なりのひと区切りがついたと感じている」方々のための再出発に主眼を置いたミーティング、講演会など、幅広い活動をされています。会員制。

ひまわりの会(日本ホスピス・在宅ケア研究会関連団体)

〒662-0063 兵庫県神戸市兵庫区夢野町3丁目13-13-401
ひまわりの会代表:中村 寿子 FAX:078-521-8260
http://www.hospice.jp/himawari/index.html

毎月定例会を行うほか、講演会、イベントを主催しています。会員制。

伴侶を亡くされた方のためのサポート

ほほえみネットワーク

〒162-0805 東京都新宿区矢来町46 ユーフミヤビル102
TEL:03-5261-1237/FAX:03-5261-1207
http://www.hohoemi-network.org/

愛する伴侶を亡くした方々が死別の体験を語り、悲嘆を分かち合いながら 、立ち直りのお手伝いをするグループカウンセリングのほか、機関紙の発行など、盛んな活動を行っています。会員制。

自死遺族のご家族のためのサポート

グリーフケアサポートプラザ

〒107-0052 東京都港区赤坂9-2-6 カルム第2赤坂103号(赤坂檜町クリニック内)
TEL:(03)3796-5453 / FAX:(03)5775-3871
http://www12.ocn.ne.jp/~griefcsp/index.html

自死遺族の家族のための電話相談、自助グループの会「分かち合いの会」を実施、またグリーフケアに関する研究、教育、情報提供を行っています。

自死遺族の会(日本ホスピス・在宅ケア研究会関連団体)

名古屋 / 神戸/ 福岡

名古屋、神戸、福岡を中心とする自死遺族の集いです。各地区による自主的な活動をおこなっています。

お子様をなくされた方向け自助グループ

ポコズママの会

〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックス No.37
流産・死産経験者で作るポコズママの会
http://pocosmama.babymilk.jp/

実際に流産・死産を経験した方たちによって、活動されている会。大切な赤ちゃんを亡くされた方々が自由に悲しみや悩みを表現することにより、支えあうコミュニティ。

【メールでのご連絡】 pocosmama@hotmail.co.jp
※必ず「メールボックス No.37」までご記入ください。
※受け入れは郵便物・メール便のみです。宅配便や着払いなどでお送りする際はご一報ください。
※私書箱ですので、頻繁に郵便物の確認ができません。お急ぎの場合はメールにてご連絡ください。

天使の保護者ルカの会

〒104-0045 東京都中央区築地3-8-5 聖路加看護大学 看護実践開発研究センター
TEL/FAX:03-6226-6387
http://www.kango-net.jp/event/angel/index.html

聖路加看護大学看護実践開発研究センター主催。流産・死産を始め、新生児期にあらゆる理由でお子様を亡くされた方の精神的ケアを、同じ体験をした者同士の相互の関わり合いの中で行っていこうとするセルフヘルプグループ。

天使のブティック

〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 神奈川県民活動サポートセンター内
レターケースNO.406「天使のブティック」
FAX:045-312-1862
http://www.baby-angel.org/

誕生死してしまったベビー向けに、市販されているベビー服よりさらに小さいサイズのベビー服を手縫いし、無償で提供している。製作をしているのもご自信の子供を亡くされた方で、作業、グループ活動を通じての心の癒しも目的とする。

星の会 -子どもを亡くした親と家族を支える会-

北九州市立総合療育センター歯科
〒802-0803 福岡県北九州市小倉南区春ヶ丘10番2号
TEL:093-922-5596/FAX:093-952-2713
http://www7b.biglobe.ne.jp/hoshinotsudoi/

家族の支援とグリーフケアとを目的として、「子どもを亡くした親の会」を中心に、専門職を含めた市民ネットワーク。定例会のほか、文集の発行を行う。

大空の会

TEL:042-562-6803(瀬野)
http://www.geocities.jp/cosmosinthesky/

毎月、東京で月例会を行っています。又、月次の会報を発行。会員制。月例会はお互いに語り合う時間のほか毎月のテーマがあり、テーマに沿って講演、演奏会などが行われています。又、電話、メールでの相談も受け付けています。

子供を亡くした親の会・たんぽぽの会

〒399-0033 長野県松本市笹賀3118
松本短期大学 山下 恵子
TEL:0263-58-4417/FAX:0263-58-3643
Email:tanpopo@anc-tv.ne.jp

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