現代×供養

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トップページ > 新しい葬儀に関する書籍


新しい葬送一般 | 散骨、樹木葬 |エンディングメッセージ

生死に関する著作


愛と死を見つめる対話「旅立ちの朝に」

曽野 綾子 / アルフォンス デーケン

誰しもいつかは死ななければならない。日々の生活の中で、ふと死を意識するとかけがえのない人生が見えてくる。―死を学ぶことは愛を学ぶことにほかならない。過去に二度の自殺未遂をおこし、83歳で安らかに旅立っていった母親の死について、作家・曽野綾子が語ることから第一信が始まり、日本における「死学」の創始者、デーケン神父が「死への準備教育」(デス・エデュケーション)の必要性を説いた第二十信に終わる。真摯に“生、愛、死”について追求した往復書簡集。



死ぬ瞬間 -死とその過程について-

エリザベス キューブラー・ロス

死とは、長い過程であって特定の瞬間ではない―人生の最終段階と、それにともなう不安・恐怖・希望…二百人への直接面接取材で得た“死に至る”人間の心の動きを研究した画期的な書



こんな風に逝きたい

小谷みどり

死ぬ瞬間まで自分らしく 人任せにせず、前向きに死を準備する。 自分の最期は、元気なうちに自分で考えておく時代です。いつ死ぬかはわかりませんが、死なない人はいません。縁起が悪いと思っていても、死を避けることはできないのです。しかも、必ずしも年齢の高い順に亡くなっていくわけではありません。そうであれば、元気なうちに死と向き合ってみてはどうでしょうか?



死にカタログ

寄藤 文平

死ぬって何だろう。
誰かのお葬式だとか、動かなくなったハムスターの感触だとか、映画やニュース、本で読んだ話などをつなぎ合わせて、たぶんこれが死なんだろうと、わかったふりをしていますが、正直なところ、僕は死が、さっぱりわからない。
この本では、死とはどんなカタチで、いつ、どこで、どのように、あるのか。子ども時代を入り口に、とにかく、絵にして、並べて、それから考える。そんなふうに、死を見ていこうと思います。「はじめに」より



「生と死を考えるセミナー」シリーズ

曽野 綾子/アルフォンス デーケン

『生と死を考える--生と死を考えるセミナー 第1集』
『身近な死の経験に学ぶ--生と死を考えるセミナー 第2集』
『伴侶に先立たれた時--生と死を考えるセミナー 第3集』
『日本のホスピスと終末期医療--生と死を考えるセミナー 第4集』
『新しい死の文化をめざして--生と死を考えるセミナー 第5集』
『〈突然の死〉とグリーフケア--生と死を考えるセミナー 第6集』

ドイツ生まれのイエズス会司祭で、元上智大学名誉教授であるアルフォンヌ・デーケン氏を中心とする「生と死を考えるセミナー」を収録したもの。全六集。曽野綾子、柳田邦男などを共著に向かえたシリーズで、一部絶版中も読み継がれる名著集。(絶版中のものも図書館などでごらんいただけます)


新しい葬送一般


お墓に入りたくない人
入れない人のために

徳留 佳之

「死んだらお墓に入る」ものという固定観念が多くの人を悩ませています。しかし、死んだら必ずしもお墓に入る必要はありません。よく知られていなかっただけで、散骨・樹木葬・手元供養・本山納骨ほか、多様な葬法があり、実はそうした選択をする人は近年増えているのです。本書は、その背景とともに、そもそもお墓とは何だったのかを解きあかし、「お墓」以外の選択肢を網羅・紹介した初めてのガイドブックです。巻末には関連イエローページを掲載。



変わるお葬式、消えるお墓

小谷みどり

一人暮らしの増加など家族のありかたが激変し、人生の価値観も多様化しているいま、お葬式とお墓をどうするのか、だれが世話をしてくれるのか、ということも、大きく様変わりしている。増えてきている「家族葬」や生前戒名、合葬墓や一人で入れる永代供養墓、任意後見や生前契約―それらを、具体例とともに、わかりやすく解説する。関連の相談窓口なども収録。



新・お葬式の作法

碑文 谷創

超高齢化社会を迎え、死と葬儀が身近なものになりつつある。その一方、伝統的な葬儀が簡略化され、「家族葬」「自由葬」「散骨」など、新しい形も生まれている。新時代の葬儀は、いかにあるべきものなのだろうか? 遺族として、またいずれは死を迎える自分自身のこととして、とらえ直してみたい。それぞれの葬儀の流れを示し、諸儀礼と作法、事務手続き、費用、そしてその意味を、丁寧にわかりやすく解説する。



小さなお葬式

北村 香織

家族葬 自由葬 直葬の完全ガイド
家族だけで見送る「家族葬」、個人の趣味や人柄を演出する「自由葬」(音楽葬など)、葬儀をしないで、火葬だけですませる「直葬」。こういう小ぢんまりとしたお葬式が増えています。では、実際にはどうしたらいいか、それぞれの葬儀を詳しく解説し、そのすすめ方をケーススタディで紹介した、役に立つ実用書です。



手元供養のすすめ―「お墓」の心配無用

山崎 譲二

NPO手元供養協会会長の出版した手元供養に関する総合紹介書。
第一章 悩みを抱えるお墓事情
第二章 「手元供養」の考え方
第三章 「手元供養」を選んだ人たち
第四章 注目される葬送
第五章 「夢のある葬送」の提案
第六章 供養に関するQ&A

コラムも読みどころ!社会学者、僧侶の見解。手元供養や散骨、樹木葬をされた方のリアルな声など。


散骨、樹木葬


樹木葬を知る本

千坂げん峰(げんぽう)

10余年、環境問題に取りくんできた地域活動家の住職が、墓と自然が共生する新しい葬送を実現させた―。花の咲く木を墓標にし日本の里山を蘇らせる注目の葬送が登場。



自然葬ハンドブック

葬送の自由をすすめる会

海・山・空へ還ろうとする方はこれで安心。葬送の自由をすすめる会が「自然葬」への実際の手順をわかり易く紹介します。「墓がないと拝むものがなくて困らない?」「自宅の庭に遺灰をまきたい」 そんな疑問にもお答えします。


エンディングメッセージ


ゆいごん練習帳

井上 治代

夫へ、子供へ。そして、わたし自身の人生へ。輝いて生きるための「生前準備」講座。遺言として託すのは、相続にかかわることばかりではありません。長年連れ添った夫(妻)への感謝の気持ち、子どもへのささやかな希望など、身近な人へのメッセージを残しましょう。死を間近に思うことで、あなたの人生を振り返る、新しい遺言を提案します。


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